未来の肌が変わる?!今こそ見直したいダメなお手入れ、取り入れるべきお手入れ4つ

未来の肌が変わる?!今こそ見直したいダメなお手入れ、取り入れるべきお手入れ4つ

「肌悩みを改善したくて、化粧品を普段よりいいものに変えてみたけど思ったより効果が出ない・・・」こんなことありませんか?

 

 

 

年齢のせいとあきらめていませんか?スキンケアは女性にとって身近な習慣。何年、何十年と続けていくうちにいつのまにか同じやり方が身についてしまっているもの。当たり前に続けていたその習慣こそが、化粧品の効果を半減させてしまっているかもしれません。一度、ご自分のお手入れ方法を見直してみませんか?

 

 

まずはしっかり落とすこと

 

 

化粧品を効果的に肌に浸透させるためには、きちんと落とすことが大切です。

 

 

長い間耕されずカチカチになった畑には、水をあげてもよく染み込みません。肌も同じです。その日の汚れはその日のうちに、しっかり落としましょう。

 

 

 

クレンジングは皮脂を落とす効果があります。ファンデーションだけでなく、顔から出る皮脂も落としてくれます。皮脂は肌の上で膜となり、化粧品の浸透を妨げます。メイクをしない日も使いましょう。ゴシゴシするのもたるみにつながるので厳禁です。クレンジングはこすらなくても落ちる汚れ落ちの良いもの、滑りの良いものを使いましょう。

 

 

洗顔は肌のターンオーバーで剥がれ落ちた古い角質を落としてくれます。

 

 

古い角質が肌に溜まると、くすみや毛穴の悩みを引き起こします。毎日のお手入れでしっかり落とし、古い角質が溜まらないようにしましょう。洗顔料はしっかり泡立てて、泡のクッションでこすらないように落とすのがポイントです。酵素入りの洗顔料を使うと、汚れ落ち効果がアップしますよ。

 

 

コットンパック、ローションマスクを習慣にする

 

朝は忙しいから化粧水はパッとつけておしまい。そんな人いませんか?

 

 

コットンパックやローションマスクを習慣にすることで肌はワントーン明るくなります。

 

 

 

手頃な化粧水でも大丈夫。市販のマスクも30枚1000円以下で買えるものもあります。多くの肌悩みの根本原因である、肌の乾燥ケアにはシンプルかつ効果的です。夏場では10分〜15分、冬場は5分〜10分、パックやマスクが乾ききる前にはがしましょう。また洗顔後の保湿は、時間が経過するほど浸透が悪くなります。できれば洗顔後5分以内に保湿出来るのが望ましいです。

 

 

乳液、クリームも必ずつけましょう

 

 

乳液、クリームは油分が含まれているので、化粧水の保湿成分を肌に閉じ込める効果があります。せっかくの保湿成分が蒸発しないように、乳液かクリームは必ず使いましょう。べたついてメイクがしにくくなる夏場は、さっぱりした日焼け止め乳液もおすすめです。

 

 

日焼け止めを必ずつける

 

日焼け止めは何月から使っていますか?実は日焼け止めは暑くなってからでは遅いのです。

 

 

紫外線にはA波とB波があり、日焼けのイメージの強い夏場のじりじりと肌を焼く紫外線はB波です。

 

 

しかし老化という観点で見ると、注意すべきはA波のほうなのです。

 

 

A波はB波より奥の肌の真皮層にまで届き、ダメージを与えます。この真皮層こそが肌の土台でハリや弾力を保ったり、肌表面の角質層のターンオーバーを整えるのに大切な場所なのです。この紫外線A波は4月頃から徐々に増加し、5月〜7月がピークとなります。少なくともこの時期には、しっかりと紫外線ケアをしていることが大切です。

 

 

日焼け止めの選び方ですが、SPFとPAというものがありますね。つい数字で表示されているSPFのほうに目がいきがちですが、A波から守ってくれるのはPAで表示されている部分。+の数が多いものを選んでくださいね。また汗をかいたらつけなおすことも大切です。スプレータイプのものが便利です。

 

いかがでしたか?「そんなこと知ってるよ!」と思う方もいるかもしれません。しかし毎日の忙しさから、ついついおざなりになってしまっている部分であると思います。10年後、20年後の肌を決めるのは、いい化粧品を使うことより、化粧品を正しく使うことであると思います。化粧品にお金をかけるより、まずは日頃のお手入れ方法を見直してみましょう。